ストラディバリウスの音色の秘密は「ニス」にあらず? ニスを赤外線で分析/仏独研究

 イタリアの弦楽器製作者アントニオ・ストラディバリ(1644~1737)が作った弦楽器の名品ストラディバリウス。その特別な音色の秘密として木材や接着剤、防虫剤としての鉱液、バイオリンの形状など、専門家の間でさまざまな議論がかわされてきたが、有力視されてきたのは表面の塗装に使われた「ニス」だった。



 しかしフランスとドイツの専門家チームが、4年にわたる研究の結果、ニスはごく普通のものだったと発表した。研究チームは、ストラディバリが約30年の間に作ったバイオリン4丁とビオラ1丁のニスを赤外線で分析した。

 その結果、ニスの材料として使われていたのは、18世紀の工芸家や芸術家の間で一般的だった油と松やにの2種類だけだったことが分かった。研究に参加したパリの音楽博物館のJean-Philippe Echard氏(化学工学)は「ニスが音色に影響を与えていると言えるだけの知見は得られなかった」と述べた

 琥珀やハチが作り出す蜂ろうなどがニスに含まれているとの議論もあったが、それらの材料は一切検出できなかったという。さらに、松やにも豊かな色合いを出すために使われた可能性が高く、この他に見つかった赤い顔料も、見た目を変えるために使われたようだという。

 研究チームは「ストラディバリは特別な秘密の材料を使わなかったのかもしれない。弦楽器製作、特に木材の仕上げに秀でた工芸家だったのだろう」とし、ニスのレシピは非常にシンプルなものだったと結論づけている。

AFPBB News
http://www.afpbb.com/article/life-culture/culture-arts/2671336/4995259





2 :名無しのひみつ:2009/12/07(月) 00:29:24 ID:M62CuVof
化学工学?

5 :名無しのひみつ:2009/12/07(月) 00:36:12 ID:vt4HVY/V
>>2
引用元も化学工学って書いてあるけど、化工屋の仕事じゃなくて分析屋の仕事だよな。



3 :名無しのひみつ:2009/12/07(月) 00:32:40 ID:9JD7xXDZ
レーザー干渉で振動モード一発なのに、それやっちゃうと中国で大量生産になっちゃうからな。


4 :名無しのひみつ:2009/12/07(月) 00:35:14 ID:xt8uRLbP
ストラディバリはコピーできないのかな?生で聞き比べした事あるけど、音の違いが全く分からなかった。

24 :名無しのひみつ:2009/12/07(月) 02:08:49 ID:cbon0WC7
>>4
実際、プロでも違いは分からない。実験で、ストラディバリと模造品の音の聴き比べをどこかの有名な楽団員をサンプルにやった。すると、模造品のほうが音がいいと判断した楽団員が多かった。

なぜストラディバリの人気が音楽家の間で高いのかというと、聴衆に「うまく聞こえる」ってのが重要なわけで、ストラディバリの名前が効果的なんだと。


6 :名無しのひみつ:2009/12/07(月) 00:43:04 ID:12WC4FbH
俺みたいな朴念仁からすると、そんな何千万円差の音色の違いがあるようには思えないんだが、有名ゆえのプラシーボじゃなくて、他の高級バイオリンと比べてそんな明確な違いがあるものなの?

13 :名無しのひみつ:2009/12/07(月) 01:35:01 ID:uKU5fkD1
>>6
違いはあるよ。演奏者だけじゃなく観客レベルで判るよ、倍音の豊かさ艶やかさが違うよ。



8 :名無しのひみつ:2009/12/07(月) 00:58:55 ID:icfap8c2
ストラディバリウスが良い音するのは、ストラディバリウスという名前のせい。

その名前が付くことで値段が天井知らずになり、必然的に世界的バイオリニストしか弾けなくなる。
世界的バイオリニストが弾くことで必然的に良い音で鳴る。

10 :名無しのひみつ:2009/12/07(月) 01:13:07 ID:OJTj1trK
>>8
あの差が分からんとかどういう耳してんだよ…


23 :名無しのひみつ:2009/12/07(月) 02:08:22 ID:dGQ6Pt32
>>10
それが良い男だと洗脳された結果だけの癖に。



9 :名無しのひみつ:2009/12/07(月) 01:01:06 ID:BLjCIGwB
ヴァイオリンのニスの匂い(安息香か?)甘くてたまらん。


11 :名無しのひみつ:2009/12/07(月) 01:15:18 ID:iLorCHVk
あれ?細菌や微生物が目に見えない小さな穴を沢山空けてるから、共鳴が凄いって漫画で見たぜ?


15 :名無しのひみつ:2009/12/07(月) 01:49:08 ID:hQpsz5SA
楽器もそうだが絵や工芸品は単に投資の対象、遥か昔中世から現在に至るまでオーナーやパトロン達は自分がコレクションしている作品をいかに釣り上げるかに心血を注いできた。


17 :名無しのひみつ:2009/12/07(月) 01:55:41 ID:xXBuRQ5m
木だよ木。ストラディバリやグァルネリが輩出した頃は小氷期で、バイオリオンに使う樹木が生育するのに適した気候だった。目の詰まったいい木材が取れた。


18 :名無しのひみつ:2009/12/07(月) 01:55:49 ID:qS7usUwv
スピーカーのエンクロージャだと塗料で音が変わるとか言うけど、バイオリンは変わらないのね。


19 :名無しのひみつ:2009/12/07(月) 02:01:00 ID:Pc2pbtKr
木の選別の仕方じゃね?それだと職人しか解らない事だし、あとは接着方法とかあと接着時の温度管理とか。


21 :名無しのひみつ:2009/12/07(月) 02:04:10 ID:1NDvJIOv
菌類にかもされた木材を使い、名器「ストラディバリウス」を超える音色を作りだす
http://slashdot.jp/science/09/09/18/0220252.shtml

66 :名無しのひみつ:2009/12/07(月) 10:46:39 ID:DQgQueHk
二重猛犬法じゃねーけど>>21見ろよ
材料の木のでき具合ってことで結論出てんだろ、今回のはそれをサポートしてるだけだ。



22 :名無しのひみつ:2009/12/07(月) 02:08:05 ID:ZxunKnI4
何年か前にテレ東で朝早くやってたストラディバリの番組で、ニスに含まれる防腐剤だか防虫剤に秘密があるって言ってた製作家がいたな。その人その成分入りの洗剤に木を漬けてから作ってた。


26 :名無しのひみつ:2009/12/07(月) 02:15:48 ID:OyYx2My3
材木の差だよ。


28 :名無しのひみつ:2009/12/07(月) 02:38:12 ID:GjK4rH7Y
木工品だから、やっぱ古すぎるとヘタるらしいね。ピアノは、格安のアップライトからオーケストラと張り合えるようなコンサートグランドピアノまで弾いたことがあるけど、あれは弾き手より楽器のほうが影響大だと感じた。

40 :名無しのひみつ:2009/12/07(月) 07:27:26 ID:kUo9BUva
だいたいの所は>>28氏の所見通りだと思う。

ちなみに1959がエレクトリックギターとして最高なのは異論はないが、ぶっちゃけ現時点でまともに使おうとすると今じゃ実用に耐えられない(なので所有者の殆どは持ってても今じゃライブに持ち出さない)


85 :名無しのひみつ:2009/12/07(月) 14:22:27 ID:LkYA3aau
>>28
ピアノは消耗品だと聞いたことある、同じ木製品なのになぜバイオリンは長年もつのか不思議。



30 :名無しのひみつ:2009/12/07(月) 03:03:55 ID:z5YOHvKm
そこそこの値段の物と聞き比べると確かに違うんだけど、どっちが「良い」かと問われるとちょっと困る。


31 :名無しのひみつ:2009/12/07(月) 03:05:09 ID:RNkqQt3E
エレキギターですらヴィンテージのボディとPUは鳴りが違う(ちゃんと定期的に弾き込む事が必要だけど)
生音で勝負するヴァイオリンだと音色や弾き心地にやはり格段の違いがあるんだろうね。

39 :名無しのひみつ:2009/12/07(月) 04:46:32 ID:DsaZ5/9b
>>31
エレキギターなんか関係ないよ、オールドのレスポールが1000万なんてアホだわ…


41 :名無しのひみつ:2009/12/07(月) 07:39:27 ID:MeNAOYny
>>39
でも実際に使っている人の感想はとても似てるんだよ?イマジネーションや表現力が広がるみたいな。



32 :名無しのひみつ:2009/12/07(月) 03:16:36 ID:Q2KBpTvy
音の良し悪しは共鳴する木材の材質が重要だから、あの時代の木材が良かったんじゃないかな?


35 :名無しのひみつ:2009/12/07(月) 03:53:39 ID:ZAChBmaC
ぶっちゃけ、ブランドによる洗脳だろ?こんなもん。

36 :名無しのひみつ:2009/12/07(月) 03:59:26 ID:VQ8uYiEa
>>35
思い込みだろうな、ヨーロッパ人が評価するから洋画が高くなる、という現象と同じで客観的にみて洋画なんて大したもんでもない。



37 :名無しのひみつ:2009/12/07(月) 04:17:21 ID:SrHmZTM5
現代の技術で作られた100万~500万くらいのヴァイオリンと比較して、プロなら聞き分けられるわけ?
もちろん、ブラインドテスト(目隠し)して。

38 :名無しのひみつ:2009/12/07(月) 04:24:15 ID:HH32vFs7
>>37
違いは分かるけど、どっちが優れているかどうかって言うのとはまた別だからな…



43 :名無しのひみつ:2009/12/07(月) 08:15:25 ID:OnSRCo5M
博物館に保管してるやつも、月に一回ぐらい取り出して定期的に鳴らしておかないとだんだん音が悪くなっていくらすい。湿気を吸って響きが悪くなるんだな。


45 :名無しのひみつ:2009/12/07(月) 08:36:26 ID:9NLuFK5r
ブランドとか思いこみとか言っている奴はアホ、ど素人にも笑っちゃうほど違いが分かる。


51 :名無しのひみつ:2009/12/07(月) 09:18:44 ID:Q90+TPm9
音が違うこと自体は、別にマニヤじゃない素人でも分かるが、どちらが高いの?と言われると分からない。それに付随する伝説やらブランドで需要が決まって、供給量と相まって値段が決定されるんだろうな。

52 :名無しのひみつ:2009/12/07(月) 09:39:25 ID:9ftFW/oV
>>51
プラセボじゃないと言い切れる実験結果はあるのか?


53 :名無しのひみつ:2009/12/07(月) 09:42:14 ID:ZAChBmaC
>>52
個人的には二重盲検法でテストしてもらいたいけど、参加してくれる被験者がいないだろうなw


55 :名無しのひみつ:2009/12/07(月) 09:58:41 ID:EZX/DEMp
>>53
そんなに難しい話じゃないって、前に言ってる人も居たけどでかい音が出せるのが名器だから。
狭い部屋ではなくて、コンサートホールで試せば誰でも間違えないよ。


57 :名無しのひみつ:2009/12/07(月) 10:15:43 ID:T3yCPsy6
>>55
弦楽器は触ったことがないけど「デカい音が出せる」のは必須条件かもしれないね。「出せる」んだから無理してゴリゴリやる必要がない。結果、ほかの部分に注意が行き届く。


59 :名無しのひみつ:2009/12/07(月) 10:25:47 ID:T3yCPsy6
>>55
弦のほうは似たようなものだとすると (張り替えるしね)、本体がどれだけいろいろな音に上手く共鳴するのかポイントなんだろう。木製の構造物、それ自体が大切というのは納得できちゃうな。



58 :名無しのひみつ:2009/12/07(月) 10:24:09 ID:VJpPzkSd
今風に炭素繊維で作ったらいいのに。

64 :名無しのひみつ:2009/12/07(月) 10:42:33 ID:GDj+aJ5k
>>58
アルミでは作ったみたいだが?

音色は柔らか…アルミ製バイオリン 新幹線の車両メーカー試作
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090604/biz0906040044001-n1.htm



63 :名無しのひみつ:2009/12/07(月) 10:35:51 ID:T3yCPsy6
木ってバカにならないよ?(重量・強度比で)
日本の木造家屋は地震に強い(火災にはモロ弱いけど)木製飛行機ってのもあったし。


69 :名無しのひみつ:2009/12/07(月) 11:07:26 ID:AMCgzfio
昆虫の殻からとったキチン質のニスと、塩水に長時間漬け込んだ木材がストラディバリウスの音色の秘密と昔聞いたが、ウソだったのか。

72 :名無しのひみつ:2009/12/07(月) 12:08:19 ID:uKU5fkD1
>>69
昆虫の殻じゃないよ、ラックカイガラムシという虫の出す分泌液だよセラック塗装は。

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コメント

名無し隊員さん

紅渡涙目

名無し隊員さん

ストラディバリウスの音の魅力はどういった所にあるの?

    

「いい音」の基準は時代によって変わるといわれている
むかしは倍音重視。デジタル全盛の今はとんがった音が
好まれる。
今後、デジタルがアナログを凌駕するようなら、また倍音
重視に戻るかも

総力上げる名無しさん

バイオリンの良し悪しの差を聴いても分からん程の
音楽のずぶの素人だからってのもあるのだが、
程度として、音楽オタクが音響環境をオカルトチックに
こだわるのと同じに見えてしまう…失礼な話だろうけど
だからプラシーボ効果と言う人に共感してしまうなぁ

名無し隊員さん

ストラディバリと聞くとブラックジャックに出てきたバイオリニストのおじいさんを思い出す。

名無し隊員さん

超一流プロしか持てないなら必然的にいい音しか聞けないことになるよな
違いをはっきり聞き比べるには始めて一ヶ月くらいのド素人に
名器と数万円のやつで弾き比べさせるのが一番だと思う

名無しさん

音楽をやっていない人間ほど楽器に幻想を抱くものだ
ストラディヴァリなんてステータスでしかないよ

名無し隊員さん

演奏してると素人さんはみんな違いがわかるとか言うからなぁ・・・
調律にガタがきてるピアノでさえ聞き分けられないクセに
いい楽器は違うね!とか言われても毎回苦笑するしかないのよ

名無しさん

弾き手はもちろん、弓によっても音質はかなり変わる。素人に違いがわかる訳ねーだろ

名無し隊員さん

音楽を楽しむのに楽器の差なんて些細なもの
名曲を楽しむのに必ずしも高価な楽器が必要ではない。
弾き手が安心を買う為に値がつり上がっただけ
ただの幻想だと思う。

名無し隊員さん

技術や知識のない素人だからモノでしか図れないんでしょ。
一般的に高級品と入門用じゃ違いはあってもストラディバリウスとかはビンテージの域でしょ。
ビンテージを大衆が理解できる訳ない。ボロボロのジーンズに数百万円払う価値があるといってるのと一緒。

ねむいよ!ななしさん

とあるテレビ番組で、安いバイオリンとストラディバリウス(?)の聞き比べをやっていたな。
テレビの安いスピーカーでも、確かに差は出ている。
(むしろヘボいスピーカーだから差が増幅された?家族は判別できなかったようだが)
安いバイオリンはカラッとした音で、高いバイオリンは混ぜて練った音がしていた。
だが、それが良いかどうか・高価に値するかどうか、はまた別の話だよね。

まぁ、美術品としての価値と考えれば、古い物が高価になるのは必然ではある。
楽器としてショボくても。

名無し隊員さん

ストラディヴァリウスの、状態の良い楽器、グァルネリの状態の良いものは、マジで違うんだよな。実験したら、見事なまでに良い音を出す、と評価した被験者が多かったりする。
音の大きさももちろんあるが、つや、深み、振動、こいうのが「おっ」って感じで違う。

ただ、十万円ぐらいの現代手作り品でも、凄い良い音がでる楽器があるのも事実。名器と呼ばれるものが何で凄いのかって、そういう「すげー音」が出せる楽器が多いってことなんだよね。滅多にそこまで良い音は出ない楽器がほとんどの中で、良くココまで良い音出せる楽器があったな、って。

まあ、また百年後のストラティヴァリ等々言われている楽器もあるし、それが50年、百年経って材質なんかの変化でどういう音になるかだねぇ。

名無し隊員さん

プラシーボ効果。
ある程度の品質以上の違いを素人が聞き分けられるわけないだろ。
ブランドありがたがる馬鹿と一緒。

総力上げる名無しさん

ミミズをニスに使ったってのはデマか・・・
恥かかなくてよかったぜ・・・

名無し隊員さん

誰か電力会社ごとの音の違いコピペ持って来い

名無し隊員さん

ハートオブイーゴォスレかと思ったら・・・

名無し隊員さん

電源コードを変えると音が変わるのはピュア界では常識です。
私は発電所から専用線で我が家まで電力を引っ張り込んでいます。
電線の材質は無酸素銅が最高ですよ。
おかげで、ウチはミニコンですが、ハイエンドよりいい音がしますよ。

ちなみに電力会社の違いでも味付けにサがでるよ。

電力会社     長所      短所   お奨め度
------------------------------------------------------------------
東京電力     バランス   モッサリ遅い    C
中部電力    低域量感   低域強すぎ   A+
関西電力    高域ヌケ   特徴薄い    B
中国電力    透明感     低域薄い    B+
北陸電力  ウェットな艶   低域薄い     A-
東北電力    密度とSN   低域薄い    A+
四国電力  色彩感と温度   低域薄い    A
九州電力     バランス   距離感      C
北海道電力   低域品質   音場狭い     B-
沖縄電力    中高域艶   モッサリ遅い     A


で、上は発電所から5Km地点での特徴。

名無し隊員さん

ブランドを幻想として否定するのは退廃
金閣寺なんて駐車場になったほうがよっぽど有益

名無し隊員さん

要は総合的なものなんだっていう、当たり前のことなんだよな。
料理に例えれば、下拵えを如何にしっかりやったかというところ。

「良い腕の職人」が「良い材料」を使って「時間をかけて」作った、その中でも「出来の良い物」は「高価だから大切に保管されていた」っていうことでさ。昔は木も自然乾燥で時間をかけただろうし。

名無し隊員さん

↑と、一昨年国宝1号を炎上させてしまったネットキムチが申します。

名無し隊員さん

外車信者みたいなもんか

名無し隊員さん

日本刀の古刀信仰みたいなものかね

名無し隊員さん

特殊性癖で自分の作った作品にザーメン塗ってた芸術家とかいないんだろうかw

VIPPERな名無しさん

>11849
なんだ、俺か

名無し隊員さん

ストラディヴァリが修復・改造されているのを知らんのだろうか

名無し隊員さん

※1の仮面ライダーキバの他にも、ギャラリーフェイク、ゼロ、天上の弦・・・・・・
色んな作品でネタにされてたなぁ

後世で読むと滑稽でしかないのだろうか

名無し隊員さん

私はグアルネリがすき

名無し隊員さん

弘法は筆を選ばず

名無し隊員さん

※11873
バイオリンでは知らないけど、美術家ならいるよ。
マルセル・デュシャンっていうダダイズムの人。

名無し隊員さん

プラシーボ効果って言うと何でも説明出来ちゃうからなぁ…

名無し隊員さん

数百~一千万円で取引されるようなバイオリンとは明らかに音が違うけど、
それ以上の有名なバイオリンと差があるかっていうと好みも出てくるだろうね。
音色はバイオリンによって確実に違うけど。

あと、もしかしたら演奏者側からしたらかなり違うのかも知れない。
伸びがあって大きい音の出る楽器は弾く側からしたらかなり快適に弾ける。
意外と聞く方には分かってもらえない。

うへへっへ

私の爪の垢にもプラシーボ効果っていうのがあるみたいですよ。
犬にやったら急に賢くなったのか、吐きだしてた。

名前

よい音の定義ができないと、ストディバリが最高の音色なのかわからんな。ストラディバリこそが最高だって定義するなら別だが…。

個人的には、いろんな人の手に渡りながら調教されてきたのと、人の油が影響してるんじゃないかと思う…。

名無し隊員さん

どうしてもオーヲタのCD二度がけ(笑)を思い出す

名無し隊員さん

俺もそんなに音楽がわかる人間じゃないが、聞き比べるとわかるよ
やっぱこう安物はキーッって感じがするけど高いのは柔らかい感じがする

名無し隊員さん

理想の音を追求したらストラディバリに行き着いた人が多かったんだろ
そのためには、その人の頭の中に理想の音のイメージができあがってなきゃいけない
音をイメージできない素人には分からない領域

こだわりの料理を出されても、普段料理しない人には何がこだわりなのか分からないのと同じ
素人が漠然と楽しむならそれで十分だが、プロにはプロなりのこだわりがあるんだろ

名無し隊員さん

確かにいい音はするし、きっと弾きやすいんだろうけど
あの値段はブランド力のおかげもあるだろうな

名無し隊員さん

エレキギターは分かるけどヴァイオリンはわかんねーな
まあ弾きやすさとか音の良さとかの感じ方は人それぞれだしなぁ

ストラディバディウスって銘の楽器が確実性があって「無難」なんじゃないかな。何処の馬の骨のつくった楽器使うなんて博打みたいなことしたくないだろうし

ガラスのバイオリンもあったね。あれはかっこよかった

名無し隊員さん

科学では解明できない中世の楽器とかどんな厨二設定だよ

名無し隊員さん

シャネルを有難がるスイーツ(笑)みたいなもんだろ

美人の基準が時代と共に変わるように、
ストラディバリウスがいい音色って風潮の時代なだけかもよw

下痢便ビチグソ

ストラディバリウスのニス中に本人の精液が混ぜてある
なんてトンデモ説があったな。
だから同じ音が出せないとか・・・

まぁ、語るのは勝手だからな。

名無し隊員さん

正直音楽関係の口伝の情報はいまいち信用しかねる。
だってヤバイ奴になるとオーディオ専用USBメモリとか言い出すんだぜ。

 

そもそもストラティバリウスの価値は骨董品としての価値だろう。
数百年も前の楽器(それこそクラシックの作曲家が生きていた頃の物)が未だに現役で使えるってのは感慨深い。

木材が云々、ニスが云々ってのはトンデモ科学と変わらんよ、多分。

名無し隊員さん

まじ気持ちわりい。

このオカルト臭さはオーオタに通じるものがあるな・・・。

Timo Tollki

Stratovarius連想した奴ちょっと来い

名無し隊員さん

バイオリンはあちらこちらのパーツに張力がかかっているので
新品よりも長い間使われつづけた古い楽器の方が部品どうしが馴染んで音色が良くなるそうだ

木材は古くなると微生物が食べたりして変質するのと力がかかってへたって来て材質・強度が変わってくるので、新しい楽器とは反応と伸びやかさが違う。
ストラディバリの当時は職人が少なかったし、作風も様々だったからストラディバリに似た楽器は極めて少ないため300年くらい経ったまともな楽器はとても少ない。
19世紀以降ストラディバリが理想のヴァイオリンだと考えられるようになってフランスを中心に盛んに研究されたため、19世紀以降はストラディバリに遜色ない楽器はヨーロッパ各国でたくさん作られた。
20世紀以降は世界中に優れた職人がいてストラディバリレベルの楽器が作れる人は数百人はかるくいるんじゃないか?
ただ新しいから同じ音にはならない。
また作り手によって作りに癖が違って音の性格も違うが、優劣はつけ難く好き嫌いの問題になる。
熱心で腕のいい職人でも厚い板厚が流行ったりとかトンデモ理論を信じていたりとかのせいで残念な楽器も多い。
実際に市場に出回っているのは金の亡者の楽器商が売りさばいた手抜き楽器が圧倒的多数。

   

時代によって演奏環境も違うから
現代の広くて音響環境の整ったホールは
ストラディバリには合わない、とか聞いたなぁ。

名無し隊員さん

素人に理解させたくて選んでるんじゃなくて
自分の出したい音のために選んでるんだろ

カヲナシ

オーディオはオカルトだっていうのと同じだな。
何十万もするアンプをばらしてみたら数万のアンプと同じ中国製の部品を使ってたとか。
純金のケーブルを使うと音が良くなるとか。

名無しさん

反応がどうとか伸びやかさがどうとか、そんな抽象的な表現じゃなく具体的に何khzの音響特性がどうとかって話出来る人いないの?

 

>>音響特性がどうとかって話出来る人いないの?

音響特性以前にそもそも接ぎネックとバスバー交換されてる
からまずはそれを戻してから…。

名無し隊員さん

1)木材を菌類にかもしたOpus58の実験が確かだとして、
2)倍音があってつやっぽいという評価が正しいと仮定すると、
その効果はデジタルで言うアンプシミュレーターと同じ効果がある。
アナログでもアンプに音を通すと、生の人間の声には聞こえない。

倍音というのは誰にでも見れるもので、スペクトラムアナライザー、
周波数分析にかけると、人の声だと厚みが感じられる。
レゾナンスというエフェクトがあって、それも倍音を増やす。
アンプシミュ、VSTプラグイン、レゾナンス、と検索すると
ストラディバリの持つといわれる倍音を増やす効果自体は
波形編集ソフトの周波数分析などから、自分の目で確かめられる。

名無し隊員さん

周波数で言うと、人の声というのは100Hz~2kHzくらいに分布してるのが
目で見てわかる特徴なんだけど、意識して出してないはずの
4kHz~8kHzくらいの音が(人によってはもっと高くまで)
明らかに誰が見てもわかる形で連続した小さな波が出る。それが声の厚み

その波が倍音で、声のいい人は波の数が多い。
本当はもっと低い音、高い音でなってるはずなんだけど、
楽曲に混じって聞き取れない。
それをアンプシミュレーター通すことによって、
目立つ形に加工することができる。
人間の耳は倍音を聞くとつやっぽいと感じる。

本当にストラディバリウスに倍音増幅の効果があるとするならば、
アンプも拡声器もない時代に、アンプや拡声器を通した音の響きを、
木の材質が鳴らしてたことになる。本当にそういう効果があるなら、
だれもがわかる形で優れている。

ただしこのコメントのオーディオ知識は素人レベルなので、
オーディオや声楽の専門の人から見たら間違っているところもある。
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